日曜日, 8月 31, 2008

サファリパークとバイキングと温泉と



子供達の夏休み最後の日で日曜日の今日、

富士サファリパーク、
御殿場高原ビール内の麦畑というレストランでのバイキング、
青根の癒しの湯、

と家族で楽しんできた。

サファリパークはマイカーでそのまま入れて、上の写真のように
動物のすぐそばまでいけた。
写真はキリンの子供だ。自動車の中からすぐ近くから見上げてみれた。
可愛かった。

トラとかライオンは寝ているのが多かった。
動物の触れ合える場所もあってそこでも時間を使った。
ポニーのダービーもみた。

バイキングは大人は3000円で
5種類の地ビールも飲み放題だし、
うまい料理も食べ放題だし(ステーキもあるし)、
また食べ過ぎて飲みすぎて、ここから運転は妻に代わってもらった。

帰りは道志村を経由してまた
青根癒しの湯にゆっくりはいってきた。

この温泉は家族全員好きなのである。
なんでよいのか良く和からけど落ち着けてよいのである。

我家にピアノが




我家でピアノを預かっていたら、娘達も(特に下の娘が)

欲しがって、そのまま昨日購入した。

元々は水泳仲間で、その後、色々と御世話になった方で
ピアノの調律の仕事をされている方がいる。

その方からの依頼で、程度の良い中古のピアノを預かっていた。

(以前にはもうこれから製造できない象牙できた鍵盤のピアノを
預かっていたこともあった。)

とてもキレイなピアノである。


久しぶりにその方にあったけど、昔話は全然しないで、
最近ウェートトレーニングを再開したことと、
水泳はまだ昔のようには泳げないことと、
バイク(ハーレー)に乗りたいけど奥さんに
「歳を考えて」と止められたけど、今乗らないともう乗れないだろうなあ。
という話をしていた。
水泳もバイクも僕より年季の入った先輩なのである。
久しぶりにお会いできて嬉しかった。
彼が帰った後、プールに行って軽く泳いだ。
脈が全然乱れなかった。
三浦の遠泳大会に出た後、しばらく脈が不安定だったのが、
最近はかなり安定してきた。
良いことだ。健康第一だし。




土曜日, 8月 30, 2008

酒と記録的に激しい雨の2日間

昨日木曜日に、仕事がらみで男4人で焼肉食べながら
ビールのみ、帰りが遅くなったら、激しい雨で中央線がとまってしまった。

電車は国分寺に止まったまま。やっと八王子駅まではうごいたけど、
そこからは全く動くめどたたないので、タクシーで帰ってくると
途中の道は川のようになり、縁石みながら推測すると
水深10cm以上15cm以下くらいと思われる。
流れは速い。水は泥水のようで、タクシーが家まで
たどり着くかも心配になるほどなんだけど、

もう、もっとドンドン降ってなるようになってくれっという妙な気分にもなってきた。

家は無事だったからよかった。

今晩(金曜)も仕事がらみで3人で新宿で色々な料理を食べながら
ビールを飲んだ。

すっかり年下の人ととばかり酒を飲むことが多くなった。

木曜日, 8月 28, 2008

軽井沢と清里の両方に行った日

仕事を休んで、家族4人と娘2人のバイオリンの先生の娘さんの計5人で
自動車で軽井沢のアウトレットモールに向かった。

僕は高原の空気好きだし

妻は買い物好きだし

共通の行き先見出すのに軽井沢が適当だったので。

アウトレットモールを見てまわっても、自分が買いたいものは
見つからなかった。

ブランドの価値ってなんなのだろうとまた考えてしまった。

テイラーメードも出展していて、値札がないので店員にきくと

「これは新製品なので定価です。アウトレットは2階になります。」

というので、2階に行くと型落ちの人気なくなったゴルフクラブを
都心の安売り店より少し高い値段かな で売っていた。

コールマン、ノースフェース、LLビーン、コロンビアあたりでは
僕にはあまり変わり映えしないようにみえるトレッキングシューズを並べていた。

ひょっとして同じ工場でつくられたものに違うブランドつけているんじゃないかなと
思ってしまうほど。

行きは圏央道と関越からいって、帰りは、佐久、小諸あたりから141号を
走って須玉まできて中央高速で帰ってきた。途中、清里で、ほうとうを食べた。

タイヤを今までの4WD向けオールウェザータイヤから乗用車向けに
代えてから初めて高速道路も走ってみて、タイヤでこれだけ車の
反応変わるんだとわかって面白かった。

今までのタイヤのほうが、多分空気圧が少なく、タイヤ表面も凸凹が多かったので、
タイヤで吸収されていたショックが今までより強くサスペンションにきているように
感じた。どうしてそう感じるのかは上手く説明できないからはずしているかもしれないけど。
その分サスペンションがまえより動いているけどちょっとタイヤ負けして頼りないような。

ただ、タイヤの転がり抵抗は下がったようで、滑らかで、騒音も減った。

一緒の行った。20代半ばの娘さんは仕事を探しているところということで、
頑張ってほしいし、自分の経験から何か話そうかとも思ったけど、
お互いの昔の旅行の話とかをした。

他人様に偉そうなこと言える状況に自分がいないことはヒシヒシと感じているのであった。

火曜日, 8月 26, 2008

遠泳大会(オープンウォーター)初参加からの感想

この競技は、一度参加すると、病み付きになって毎年参加する人と、
一度でもう絶対に参加したくないとなる人と別れることが多いんだそうである。

それだけタフでやりがいのあるスポーツで、

ある人はタフな部分の苦しみを大きく感じすぎてしまい。

ある人はやりがいの充実感を強く感じてそれが心に残るからかもしれない。

でも僕は、どっちでもないんだ。

もう一度でるのが絶対イヤでもないけど、是非とももう一度出たいとも思えない。

クラゲに刺されても、どこ刺されたたかわからないくだいだから僕はクラゲに強いようだったし。
初参加でコース間違えて人よりたくさん泳いだのはカッコ悪すぎだけど、それでも泳ぎきれたし。

でも泳ぐまえに規則正しかった脈がまた不規則になってしまった。
泳いでいるとき、僕より長いストロークの人を見なかった。

自分の人より低い心肺機能をなんとか補うにはそういうこと気をつけて
泳ぐしかないと思っていた。

波にもまれながら呼吸して泳ぎ続けるのって厳しいもんだなと経験した。

昨晩はまたプールにいって、海で泳いだくらいで自分の体は参っていないぞと
プールでガンガン泳いだ。

そうすると例のトライアスリートがプールにきていたので、三浦遠泳大会でた話すると、
なんとかれはエントリーもせずに三浦まで自転車でいって、
みんなの横を勝手に泳いで自転車で帰ってきたことがあるそうだ。

彼の出ているトライアスロンはフルのトライアスロンだから、
そのくらいたいしたことないんのかもしれないが。

僕の場合は、自分の身体の調子を感じ取れるようにして
その中で自分が納得できる努力をした上で、
出るかでないかその度判断するのが良いみたいだ。

今日は残念だけどプール行かないほうが良いみたいだな。

人生の優先順位 サブプライム後の新資産運用という本の最後のところ

先月出版された本で

「サブプライム後の新資産運用」

という本を読んだ。

世界に分散投資しても
これだけお金が世界を自由に飛び交って動いていたら
そんなに安全ではないということも書いてあった。

本の最後に

1.健康
2.仕事
3.お金

はその順序で大切と筆者が考えていることが書いてあった。
(資産運用の本なのに)

健康だったら、なんか仕事できるだろうし、
なんか仕事あれば、
なんとか生活できるくらいは金かせげるだろうし、

でもお金があってもその逆は成り立たないと。

それはある意味当然なのだけど、これだけお金について
考えている筆者がそういうのが面白かった。

僕のように資産もないのにこういう本読むのも
バイクがないのにバイク雑誌読むようなもんだなあ。

読んで楽しいけど、実際のそれを試せないところなんか。

健康と仕事を大切にしながら少しは資産家になりたいなあ。
そしたら、とりあえず、家族に半分金渡して、バイクで日本一週かな。

ああそれじゃ仕事大切にしてないか。

バカぴょーーーん

日曜日, 8月 24, 2008

初めてのオープンウォーター(遠泳大会)参加

三浦海岸の遠泳大会に参加した。

初めての海での競技参加。

集まってきた人の身体見ただけで、
いかにも鍛えている人が多くて、
自分はどうなることやらという感じ。

腕に自分の番号をマジックで書いてもらい、
スタートはビーチから走って海に入っていく形式だった。

沖の1km離れた2つのブイの間を
2往復して4kmを泳いでまたビーチに走って上がってきてゴールとなる。

私は初参加だから後ろのほうから参加したほうがよいとアドバイスもらい
ながら、なんとなくかなり前の方に並んでしまい走って海に入って、
スピードを押さえているつもりが、また出しすぎていて、最初の多分
200mくらいでもうバテテしまった。

トンでもないものに参加してしまったもんだと思った。

それでもなんとか泳いでいると、今度はコースを大きく外れて
ボートが近寄ってきて、コースに戻るよう指示される。

そこから最初の折り返しブイまでたどり着くと人でごった返していた。

おじさん同士でぶつかったり乗っかったりの絡み合う感じになって
気味悪いので、そこから離れるとまたコースから外れてしまって
また係りのボートに乗った人に注意された。

まっすぐ泳いでるつもりがダンダンと右に曲がってしまうということを何度もくりかえして、
合計4回かな注意をうけてコースにもどるのにまた余計に泳いだ。

波もかなりあるのでヘッドアップクロールもうまくできず、
しょうがないから平泳ぎでブイを確認してからクロールで泳いでと
繰り返すことにした。

1500mを超えたあたりから、苦しくなくなり一定のペースで泳げるようになった。

途中で小魚の大群みたり、クラゲみたり、
ピリッときたのでクラゲにちょっと刺されたりしたのかなと
思いながら一定のペースで泳ぎそんなには大きくコースを外れないで
泳いでいるつもりだった。

さてそろそろ、2つのブイの真ん中にある俵ブイというのを
右に曲がってビーチだとおもってうろうろしているとそれが
見つからない。

他の人についてこうとおもってその辺でうろうろしてまた泳ぎ続けると
おかしいまだゴールにつかない。

気がつくとまた折り返しのブイがみえてきた。

なんと大きくコースを間違えて、1kmも多く泳ぐことになってしまった。

そこからまたしょうがないから(違反していると思われてもやっかいなので)
折り返しブイを1人だけ1回多く折り返し、

そこから泳いでなんとか2度目の正直で俵ブイを見つけ出し。

ビーチから這い上がって走ってゴールにたどり着けた。

冴えないながら、なんとかゴールまでこれて本当に良かった。

一緒にきた人達はもうとっくにゴールしていて、
自分は真ん中より遅い順位だった。

朝に食べ過ぎたカレーの匂いがするゲップを何度もしながら
泳ぎ続けて、気持ち悪くなったり、途中では気持ちよく泳げたり、
波がひどくて酔いそうになったり。

一時間半もそんなことやっていた。

そのあとみんなで昼飯たべて

家に帰って腕をみるとまだマジックでかいたナンバーがくっきりと残っていた。

初めてのラジコンを偶然てにいれた

明日は自分の車に何人か乗せて三浦海岸の遠泳大会会場まで
連れて行くことになったので、途中で自動車止まったら大変なので、
スバルのディーラーに持っていった。

丁度お客様感謝デーというのをやっていて、無料である程度は
点検してもらえたし、こないだのウォーターポンプがおかしいという
のもきになっていたので。

それで点検してもらって結局大丈夫で、メカニックの人が
間違った見積もりだしたことを謝っていて何だかなあと
思っていたけど、

お客様感謝デーの抽選会で一等賞が当たってまあいいかと。

それがスバルのラリーカーの20分の1モデルのラジコンカーだった。

家に持ってかえって、それでルーク(猫)を追いかけて遊んだ。
猫は最初は毛を逆立てて怖がったり慌てたりしていたけど、
そのうちたまにラジコンカーに猫パンチしたりしはじめた。

そんなに怖くないと見抜かれてきたらしい。

忍者レストランでの誕生パーティー

金曜夜にここで、同僚の彼女の誕生パーティーに参加した。

http://www.ninjaakasaka.com/

一緒に仕事しているといろんなことがあるのだけど、
こうやって彼女喜ばすために頑張ってるんだなあ
友人も10人以上呼んで、いい奴だよなあなんて
思いながら、酒飲んだりおいしい料理食べていると、
すっかり楽しくなって飲みすぎてしまった。

明後日の朝は海で4km泳ぐということが気になっていたけど
明後日のこと心配して楽しく酒飲めるかと思って
飲みすぎてしまった。

店は外人からみると和風に見えるのかもしれない変わった料理で、
店の中も忍者屋敷をイメージさせるつくりになっていて、
忍者がでてきて手品見せたりするサービス製品が旺盛な店だった。

スポンジのボールを女性に握らせてそれを振らせて手を広げると
ボールが2個に増えている。という手品を女性に次々やらせて
最後の女性が手を広げると、チンチンと金玉の形をしたスポンジが
でてきて、みんな屈託なく笑っていた。

金曜日, 8月 22, 2008

金では動かない男達か 「北島康介」プロジェクト2008を読んで

「北島康介」プロジェクト2008 を読みきった。

長年かけて、ここまでやってやっと金メダルがとれたんだなあと感心した。
北島康介を少しでも速く泳がせるために使われた、知力、勇気、忍耐力、夢その他の
一端を垣間見ることができた。

でもね、これ読んで水泳のことよりも、自分に重く感じられたことがある。

金でなく、ほとんどボランティアでここまでこのプロジェクトに力を注げた5人の男達の
情熱の尊さと、それに比べられるものが今の自分にないということの切なさである。

自動車のその後

結局、エアコンベルトの交換だけで5800円でなおった。

ディーラーの6万円の見積もりはなんだったんだろうか。

水曜日, 8月 20, 2008

自動車修理先を探して知ったこと

タイヤ交換はしたものの、
我家の愛車(もう13年間近く乗っているレガシーグランドワゴン)は
キュルキュル音をたてていて、危なっかしい。

エアコンのスイッチを入れるとすぐにキュルキュルいいだし、
スイッチ切るとすぐに静かになる。

昨日は妻がスバルのディーラーにいってみてもらったら、
何故か原因はエアコンベルトではなく、ウォーターポンプであり、
工賃その他で6万円以上の見積もりがでてきた。

その見積もりの電話番号に連絡してみた。

技術料36000円とあり、何のお金かきいてみたら、
レガシーの水平対抗エンジンはウォーターポンプを交換するのに
ベルト周辺全部(ファンベルト、タイミングベルト、エアコンベルト)を
バラしてからでないと交換できないのでその作業量とのことだった。

でもおかしな話で、以前もウォーターポンプを交換してもらった
ことがあるけど、なんでまたウォーターポンプが壊れるんだろ?

それにウォーターポンプとエアコンに何の関係があるんだろ?

余りにも納得いかず、近所の修理工場にもっていった。
以前もこのブログに書いた、40年位前に私の父がバイクの
修理を頼んでいた修理工場だ。

http://koenjihachioji.blogspot.com/2007/04/blog-post_02.html

それで親父さんと話していると、やはりエアコンのベルトの可能性が高いとのことだった。

親父さんもう70歳くらいなんだけど感心するほど、色々なこと知っていて、ベルト類も
すぐ交換したことあるものか、どの程度劣化しているかもすぐ見抜いているのに
僕が聞かないと、それを話もしないのだった。

さらに驚く芸当をやっていた。

エンジンを回したまま、長い長いドライバーの先をエンジンの各部にあて、
柄のところに耳をくっつけてエンジンの音を聴いているのだ。

聴診器を使う医者のようだった。

それで明日ともかくエアコンベルトを交換してもらうことにした。
それで今日やったことには工賃も受け取ってくれなかった。

さて、あまりにも納得いかないので、スバルのディーラーにまた電話してみると、
実際にみたメカニックの人がでてきて、エアコンのことは聴いてなかったというのだ。

それが伝わってないのももちろん悪いが、

それより、そんなことなんでメカニックが気がつかないんだろ。

俺でも気がついたのに。

それにそのメカニックは、ウォーターポンプがタイミングベルトで駆動されていること。
ウォーターポンプが原因であれば、エアコンに関係なく、
キュルキュル音は出続けるであろうことも知っていた。

自分の知識が実際に頭の中で動いてないか、
適当な見積もりかいておけば工賃とれると思っているかどちらかなんじゃないだろうか。

まあいいや、ともかく自分はあの足引きずって、ごま塩ボーズ頭の近所の修理工場の
おじさんにたのむことにした。

自動車メーカーのディーラーにたのめば、設備もしっかりしているし、
何人ものメカニックがいるし、
安心感があるような気になるけど、そんなもの、錯覚に過ぎないとよくよくわかった。

良い経験になった。世の中そういうことって本当に多いと何か経験するたびに思う。

もっとも、まだ自動車が気持ちよくなおるかはわからないのだけど。

火曜日, 8月 19, 2008

UKスイマーのこと 好きなことでは自然に積極的になれる 

今週はもう月曜から木曜まで4日間連続で夜まで予定が入ってしまった。(珍しいことに)

それで昨晩は仕事で何かチャンスにならないかと、30代のイギリスの白人の男性と話していたけど
なかなかもりあがらないまま一時間以上経過したのでしょうがないから、

「オリンピックみてると、イギリス(UKと言わないと通じないけど)良いスイマーが何人もいるねえ」

というと

「私も泳いでました。」

と彼がいうので、根掘り葉掘りきいてみるとなんと、

百メートル自由形が、53秒台
五十メートル自由形が、23秒台 

だったというではないか。

十年以上まえそのタイムはイギリス(外人はUKとしか言わないけどさ)で
かなり良いタイムなんじゃないのときくと。

私は国内で11番でしたとかいうのだ。

もう仕事のことよりともかく一緒にプールに行こうというと、
今は自宅のマンションにあるプールでしか泳いでいないとかいうんだ。

でも僕が熱心なので、東京体育館に月曜の夜のいつかに行こうということになった。

英語も苦手だし、そもそも人付き合いもよくないのに、それをきいては放っておけないのであった。

仕事の話はどこかにいってしまった。

帰りは12時近くになってからスポーツクラブのプールに到着して、
たまにここにコメントくれる 「たつのり」さん に久しぶりに会って、
ちょっと会話したあと、またダラダラと ユックリだけど休まずに 
キック、プル、スイムで一時間近く泳ぎ続けた。

どんなにユックリでも途中で休まないだけで僕にはかなりの強度になるように感じてる。

それからコンビニでだらだら立ち読みしたりして、眠るのがまた2時半くらいになってしまった。

月曜日, 8月 18, 2008

激しい雨の中、タイヤを買って、子供とユックリ泳いだ日

愛車レガシーグランドワゴンのタイヤのパンクをなんとかせねば。

まずブリヂストンタイヤ館めじろ台店に行った。
タイヤには2本の釘が浅めに1cmも間隔を置かずに刺さっており、
ダンダンと空気圧が減りながら既にかなり前から相当の距離を
走ってしまっているらしいことがわかった。

タイヤの中には削りカスのようなゴムがたまっており。
トレッドも痛んでいるようで、
要は新しいタイヤをつけるしかない。
他のタイヤもそんなに新しいわけでもないので、
まとめて4本買って交換することにした。

ブリジストンでサイズ(珍しいサイズなのだ)のある中で一番安いやつはスニーカーというタイヤだった。
すぐにも交換しかねない雰囲気だったけど、見積もりだしてくれるように要求すると
5万3千円(工賃、タイヤ廃棄料込み)、
急な出費で予算を抑えたいので、相見積もりとりたいというと、

「他でもっと安い値段でたら、連絡ください」

と名刺をわたされた。
その名刺の裏に堂々とタイヤの型番と電卓でしめされた5万3千円の見積もりをメモして、
雨の中、他のタイヤショップにいく。

家の近所のスタッドレスタイヤ買った(そのときもこの2店を比べてブログに書いた

ぐりっぷ

で同じタイヤの見積もりをだしてもらうと4万7千円で 6000円も安かった。
おそらく この情報をタイヤ館に伝えると、これより安くしてくれるのだろうけど、
それは公平でないような気がしてやめて、ここでタイヤを買った。

店長も店員も昔ヤンチャやってたような雰囲気があるのだけど、
仕事はきっちりやってくれているみたいだし。
それに小さいお店のほうが応援しがいがあるから。

それから娘2人を連れてタイヤ替えたばかりの自動車に乗せて

東浅川保健福祉センタープール(室内)

もともとは高齢者と障害者の人々のためのプールなのであまり
速くは泳げないプールだけどしょうがない。
もうオープンウォーターまで日がないから何もやらないよりいいだろう。
いつものスポーツクラブはお盆休みだし。

それで、ほとんど練習にならないスピードでダラダラと泳いで、

(それでも50分連続で泳いだから僕のレベルでは持久力向上の効果が少しだけあったかも)

子供と水の中で遊んで、


それから3人で回転寿司いって、

文教堂行って (すぐ10時の閉店になってもっと本見たかったので)

ツタヤ行って

娘達と7時間あまりを過ごして楽しかった。

今から娘達と遊べなくなったときに備えて、趣味にも励んでいるようなところもあるんだな自分は。

日曜日, 8月 17, 2008

オリンピック競泳終了と自動車のタイヤパンク問題

マイケルフェルプスや北島康介が

「夢は信じて頑張り続ければかなう」

といってくれたって、メダルの数は限られているから、
夢を信じて頑張り続けた人の数がメダルの数より
少なくならないと、その夢がかなわない人が必ず
いるわけだ。

それでも信じて頑張り続けないでは取れる可能性が
へることはまちがいないよね。信じたほうが頑張れるだろうから。

信じて頑張って結果を出した人は美しい。

でもただ好きで泳ぎ続けている老人だって美しいんだ。

「それでいいのだ」

さて今日は午後から、自動車のパンク修理にお店にいかないと。
妻がタイヤ空気圧ない釘刺さったまま状態で3kmくらい走ってしまったようで、
タイヤはもう交換するしかないような状態らしい。 (アタタタタタタタ イター)

でも一本だけ交換して全体のバランスはどうなるのか?

自動車全体の調子もおかしくなってきたようだ。(デフか、パワステかよくわからんけど)

バイクも自動車も愛着もって長くのるのが一番良いとおもっているが、
バイクはついつい最新のバイクがきになってしょうがない。

自動車にはいまのところそう言う感情ないから、この自動車を
なおしながら乗り続けたい。でもディーラーで修理続けると
高くなりすぎて乗り続けることに経済的合理性がなくなってしまう。

安くて面倒みのいい。修理屋、タイヤショップとか見つけるしかない。
面白そうだ。

土曜日, 8月 16, 2008

50mプールに一人で気持ちよし、びしょ濡れで走ってたまんねえ

試合一週間前にして、尻に火がついても遅いのは知っているけど、
昨晩は仕事のあと東京体育館プールに行った。

10時45分まで粘ってプールにいると、自分が最後になって、
あの深くて透明度の高い50mプールで自分ひとりになって
泳ぐと、自分の作る波しかないから、なんとも静かな世界で、
なんとも新鮮な経験だった。

プールのすべての壁が見わたせた。

今日はバイクでいつもと逆周りに20号線で笹子トンネルの向こう側から
大菩薩、柳沢峠、丹波山、奥多摩と帰ってきた。

途中でおいしいそばを食べた。そばの風味の濃いホンマもんで、
お客さんもたくさんはいっていたが、もう一度きたいとも思わなかった。
そば好きなんだけど、そばなんてそこまでこだわらなくてもいいやって感じ。

途中から雨が激しくなった。

携帯と財布をビニール袋にいれて、あとはもうどれだけぬれても
かまわないので、スリップだけ気をつけて走り続けていた。

あんまり寝てないので、眠くてしょうがなくて、疲れすぎているから
あまり楽しめなかった。

そのあと娘達をプールにつれていって、スーパーをぐるぐる回って、
一体おれは何をやっているんだろう。

今日はもうダウンしそうなくらい眠くて疲れている。

方向性のない疾走を続ける中年になっているのであった。

金曜日, 8月 15, 2008

限られた時間で泳ぐ達成感と快感

昨日はプールについたときは
もう終了まであと50分しかなかった。

一応社会人なんだし、やれる中でやれることをやるしかない。

北島選手は、練習の後で、針とマッサージを2時間もやるとか
テレビでやっていたけど、こっちは50分を有効活用するしかない
しがないスイマーなのである。

(比較ことすることにあまり意味がないのはわかっているの百も承知だが)

10分間 ビート板をもってキック

<これもごく最近2人の娘がスイミングクラブに入ってそこの講習ビデオを見て
初めてビート板の正しい掴み方を44歳にして知ったのである。

誰にも水泳をきちんと習ったことがない俺はまだ進化する要素がたくさんあって心から嬉しい、っつうことに無理にでも思い込むことにしている。

それも試行錯誤して自分はビート板2枚重ねて使わないと上手くいかないことを今頃知ったのである。(今頃!!!!!)

それも、自分が異常にキックが弱いので、長いこと(36年間くらい?)上半身を鍛えてそれを長所にしてキックの弱さを補ってやると大きな勘違いをしていたことに最近漸く(ようやく!!!!!)気がついたのだ。

キックが弱いままで、良い、速い、十分気持ちよいスイマーになれるわけがないのである。

キックが弱いということは、身体全体が十分に強くないということに違いないのである。

全身運動である水泳でそれがマイナスにならないはずがない。

実際に速いスイマーでキックが遅い人はいない。

史上最高のスイマーであるマイケルフェルプスは圧倒的にキックが誰より速くて強いではないか。

実はこういう大きな勘違いを助長することが、30年位前の水泳の解説本でされていたのである。
(分解写真入で)

いわく、「クロールの推進力の大半は上半身によるもので、キックはむしろ抵抗になっている。」

お馬鹿な私はそれを何十年間も信じていたのである。

キックが嫌いだから一段とそれを強く信じたかったというのもある。(バカでまるだしである。)>(やっとカッコを閉じる)

それから

プルブイ使ってプルを10分間

(プルブイを自主的に使うということさえ、44歳で最近覚えたことなのだ!!!!)

それから

クロールを30分間

(途中で息が苦しくなって何度もやめそうになったけど、何とか続けているうちにまた
スイマーズハイになってきた。)

そしてチョード30分たつことを泳ぎながら時計で確認して壁にタッチして

「ヤッター」

(意思の弱い僕でも時間を無駄にせずに、1人でもなんとか泳げたことがとても嬉しかった。)

水泳を終えてトボトボと家にたどり着くと、我家の2階のリビングルーム(我家は日あたり悪いから)から ルーク(猫)と妻が外を眺めている。

ルークが窓から外を見るのが好きなので、妻もそれに付き合っているのだろうとは 思ったけど一応

「おう、なんで外見ているんだ」

と自分でも近所迷惑かもしれない大声できくと

「帰り遅いからそろそろ帰ってくるかなあと思って」

というではないか。こんな

「しおらしいこと」

いわれたことは長いこと なかったようなはずだが、一体全体どうしたんだろう。

まあいいか。 (でもあんまり驚いてドキドキした。)

自分の人生もなんとかまわっていくのかもしれない。

(また妻の一言くらいで大げさだけど)

木曜日, 8月 14, 2008

猫が夜中に足もとにスリスリするのが気持ちよい

video

ここ数日連続で、寝ようとして自分のベッドに行くと真ん中に

我家の愛猫ルークが丸まって寝ている。

それをちょっと横にどけて寝るのだけど、毛並みが何とも心地よいので

しばらくそれを撫ぜながら眠りにつく。

そして、明け方に猫は足もとに移動していて、僕の足もととか

股の間から太腿をスリスリする、これが気持ちよい。

それでときどき急に噛まれたりしてそのときは痛い。

猫がきて、家の雰囲気がかなりかわった。面白いのである。

水曜日, 8月 13, 2008

最近の自分の水泳と疲労と気持ちよさと筋肉痛

もうあと三浦海岸4km水泳まで11日間しかない。

こうやっていつも、夏休みも、試合も、勉強も、恋愛も、人生も、旅も、
気がつくと時間がいくらもなくなっていくのだ。(俺は何を乱暴なこと書いているんだろう。)

でもまちがいなくそうなんだよ。

「浮谷東次郎」
が確か何かにかいていたけど。

「みんな誤解している。人生に試しの走りなんてない。いつだってあるのはぶっつけ本番の走りだけなんだ。」

つうことの意味を時間をなくしてからしか知らないから俺はだめなんだ。

それでも厳しい練習会に参加する気にもなれないので、1人で何とかするしかない、
意思も弱いから、1人でとても激しい練習もできない。

それで、ともかくプールにいる間に、休まないようにだけしようとしている。
プールを歩こうが、ユックリ流していようが、ともかくプールにいる間は
動き続ける。最低限そのくらいできないでどうするという感じ。

それで、泳ぎ始めは、たまった疲れや、筋肉痛に何度もめげそうになるけど、
15分間超えたくらいから、筋肉痛はあまり感じなくなり、陶酔したように
泳ぎを続けられるようになる。

気分次第で、好きな泳ぎや、プルだけ、キックだけ、とかして。

それで一時間もプールで過ごせば、すがすがしく気持ちよくなるけど、
家に帰る途中でもう脚がおもくなって、歩くのもヘトヘトになり、
すぐに眠ろうにも、体が興奮状態で、脳味噌にまで激しい血流で酸素を
送りすぎたせいだかなんだか、目が覚めすぎて眠れなくなってしまう。

それで2時半くらいにようやく眠れても、朝からグッタリしている。
仕事もはかどらない。

不思議なのは、

1.酷い筋肉痛になるときと、あまり筋肉痛にならないときの
差がどこにあるのか自分でもわからないこと。

2.泳いだあとなんでこんなに気持ちよくなるのかわからないこと。

なんとか仕事の方向性をださないと、好きな水泳とバイクすら楽しめなくなりかねない。

内心はジリジリし続けているけど、それがいつまでもみつからないまま、
夜は馬鹿のように泳いで、頭を空っぽにするばかり。(もとから空っぽかもしれんが)。

今日は大学時代の友人達にあって酒飲むから泳がない。
大切な友人達だけど、ずっと大企業に勤めている彼らと僕には
仕事への接し方がもうかなり違うものになってきた。

火曜日, 8月 12, 2008

青空文庫をみつけた

青空文庫というものをしばらく眺めてみた。

http://www.aozora.gr.jp/


著作権の切れた過去の名作がそろっているらしい。

こないだ自分で撮ったイルカの動画をこのブログに掲載してみて
その圧倒的な描写能力(当たり前だが)のまえで、
言葉には何ができるんだろうと、ボンヤリとしばらく考えていた。

心は言葉でないと説明できないと思いがちだが、
下手な文章や言葉で説明するなら、表情と行動を
動画で撮ったほうが伝わることもあるのかも知れない。

ただ、自分が
こんなことを感じてました。
こんなことを考えてました。

というのは言葉がよいだろう。

でもそれもここで書いてみて思ったのだけど、
僕が何を感じようが考えようが、それをなんとか文章で表現しようとしても
それにどれほどの価値があるのかはわからない。

それでも僕はできるだけ書き続けていきたい。

書くに値する何かをして、怠け者の自分の生活を少しでも充実させるためにも。

将来、青空文庫に入れてくれるくらいの文章がかけて、
僕が死んだあとでも ああこんなことを感じて、考えていた人間が
いたんだと気づいてくれる人がひょっとするといるかもしれない。

死ぬ前に、ああ何もやらない人生だったなあとだけは思いたくない。
小さなことでも何かやっていたい。

月曜日, 8月 11, 2008

オリンピック水泳の勝者をみて思うこと

週末、自宅でオリンピックの水泳の予選からレースを見ていた。
全部見たわけじゃないけど、予選から明らかに他と違うと思わせられた
水泳選手は 

マイケルフェルプス
北島康介
パクテファン

だった。

予選での泳ぎ方に冷静さと余裕とストロークが他の選手より長くて正確で
あるらしいことが映像から伝わってきたように感じた。

北島については、予選であれだけ長いストロークで余裕をもってよいタイムだして
いたのに、準決勝でずっとピッチを上げながら、タイムをわずかながら落とすという
泳ぎだだったので、決勝は2位くらいになるのかと思った。

そうしたら、決勝では、予選のでの伸びのある泳ぎのままピッチを上げるような
理想に近い泳ぎをしていた。 ラスト30mあまりは、焦ってこのタイミングを
崩さないままゴールまで行ってくれと祈った。

これみていてつくづく思ったのは、水泳も勝つべくして勝っている選手は
パワーだけでなく、技術的でも勝っているらしいということだった。

もちろんどんなに技術があってもパワーがハッキリ足りなかったら勝てないのだろうけど。

僕は両方足りないけど、だからこそ、44歳の今からでも生涯最高タイムを出せる
可能性がある。 ハズなんだけどね。

日曜日, 8月 10, 2008

御蔵島でのイルカの映像

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2008年8月4日午前に御蔵島でイルカと泳いだときの映像。初めて水中でビデオを撮ってみた。

こうやってみてると面白い。しばらく時間がたつと、本当にイルカと泳いだのか非現実的で自分でも夢のように思えてくるけど、こうやって動画の映像があるとゆめじゃなかったよなあとわかる。

イルカと泳ぐことはもう何回目かの経験だけどその度に面白い。

ここでこうやって、悠々と泳ぎながら彼らは生活していて、人間が来ても、怖がるでもなく、普通に接してくれる感じだった。(本当は迷惑なのかもしれないけど。)

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金曜日, 8月 08, 2008

三宅島と御蔵島への2度目の旅行

三宅島に3泊して、その間に、御蔵島のドルフィンスイムにも参加してきた。
旅の前日に

防水デジタルムービーカメラXacti
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_ca8/index.html

を新宿ビックカメラで買ってもっていったので、イルカの泳いでいる姿を
至近距離で自分でとることができた。週末にでも、動画をここにアップしてみよう。

今回の旅は妻の友人の旦那さんが企画してくれたもので、
6家族21人が参加して、様々な仕事をしている方々と
お話することができた。


男の話をさしで聴いていると、大抵は自分の仕事に話になり、
興味深い話が聴けて、

女の人が集まったときの話を聴いていると、自分の旦那への
不満とかそんな話になることが多いようだった。

竹芝桟橋から船に乗るのも3年ぶりだった。(小笠原が懐かしい)

三宅島では初日にレンタカーを借りて島をまず一周した。

(娘2人は他の同年代の子供達と遊んでいたいとのことで、
なんと妻と2人で島を一周することとなった。)

大久保浜という三宅島の有名なダイビングスポットで
シュノーケリングで泳いで沖のほうにいくとしたに
スキューバダイビングしている人達がみえる。

水深10mくらいまでは素もぐりでその人たちのところまでいけたけど、
おそらく水深15m-18mくらいになると、素もぐりでいくのはかなり無理があって
ほんのちょっと手前13mか14mくらいでもどってきた。

この浜はちょっと沖に大きな岩の段差があって、
そこが綺麗でスキューバーダイバーがそれを観察しているようだった。

そこを切り上げてまた自動車にのって、長太郎池へ
http://www3.ocn.ne.jp/~n34north/tyoutarou_ike.html

長太郎池はこじんまりしすぎているようにみえてここでは泳がず、
他のみんながいる
錆が浜へ
http://www.miyakejima.gr.jp/play/swim.html

これで1周した。

三宅はいたるところに白くなった木がそのまま立っていた。

このたびでは結局4日連続(帰りの日の午前まで)で錆が浜で
シュノーケリングを体力の続く限りしまくった。

他の皆さんのおかげで釣りも子供時代以来でしてみた。
ムロ鯵2匹と他にもえらく引きが強いけど食べられない形だけ
鯛ににた魚がつれた。

娘に撒き餌をしてもらって、形のよい海老をえさとして手元に
用意してもらって、仕掛けも他の家の旦那さんに用意してもらって、

大きな針に餌つけても、小さな魚には餌ばかり食べられてしまって、

そして漸くその釣り針に見合った大きさの魚が餌を丸呑みしてくれたときだけ
釣り上げることができる。

引っかかってから、陸に上げるまでのドキドキ感、

陸にあげてから、ビキビキ跳ね続ける魚を押さえつけて
針をとって、クーラーにしまいこむまでの喜び。

釣も楽しいんだなあと知った。

夜のちょっと開いた時間を使って、今度は夜の三宅島を
昼と逆周りに自動車で一周してみた。

スバルのワンボックスの軽自動車でスーパーチャージャーがついていて
車はおんぼろだけど、走っていてかなり楽しかった。

ところが、夜中の三宅を走っていて空けたままの窓から、温泉街みたいな
硫黄の匂いが強くなってきたときの恐怖感といったらない。

まだ注意報がチョクチョクでていたから、1人で暗いところで、もしガス多めに
でてたらどうなるんだろうとか思うと怖いのである。

2日目の午前は家族4人でドルフィンスイムに、御蔵島までいった。
漁船で波を切っていくので、家族全員吐きまくっているのに、
イルカの群れに何回もあって、手で触れそうなところまで野生のイルカに
近づけて、それが楽しかったので、また行きたいと家族はいうのだった。

3日目の午前は釣をした。

それ以外はともかく錆が浜でシュノーケリングをしまくった。
遊泳可の範囲がブイで仕切られていて、一番深いところでも
5mか6mくらいだから、底までラクにいけるし、ライフセーバーの
兄ちゃん達も何人もいるから、安心して遊びまくれた。

4日連続でこれだけ海で泳いだことは今までなかったと思う。

普段泳いでなければとてもとてもここまでは泳げなかった。

夜はおいしい魚料理をたくさん食べた。

この旅行の最中に何回か9年前の噴火直前の三宅と御蔵の旅に
一緒に行った人たちのことを思い出した。もうその中の1人の
連絡先すら手元にないけど、良い方々たちだった。自分達で
船をチャーターしてドルフィンスイムも行ったりして、三宅に
何回もきている三宅にとても詳しい人たちだった。

噴火で島の景観は変わってしまった。

僕の周りの人もすっかり変わってしまった。

金曜日, 8月 01, 2008

仕事であった人と明日からの旅行のこと

昨日は、会議で通訳してもらった魅力的な女性と2人で昼飯食って
色々話をして楽しかったのだが、疲れでもうグッタリしていて、
自分がわけわらないこと話ているのに自分で参ってしてしまった。

夕方にはまた別の会議で、アメリカ人のお偉いさんにあったが、
身長が2mを軽く超えているようで、横幅も僕よりよっぽどある人だった。
一体体重はどのくらいになるんだろう。

ここまででかいと、ユニクロではインターネットストアでもサイズがない。

この人がバイク乗ったら、(俺でもバイクが小さく見えてしょうがないといわれているのに)
どうなっちゃうんだろう。

とか大切な話をしているのに余計なことを考えてしまった。
僕の英語よりよほど上手な日本語を話せる人で助かったが、
日本人が僕だけの状況でそうそう日本語使い続けるわけにもいかない。

そして今日はこれから、仕事であった社会人3年目くらいの若者の相談にのる。

明日からは携帯も通じないところに旅行にいくので、このブログを書くこともできなくなる。

しばしさよなら。

水泳への感謝の気持ち

昨晩は疲れで、フラフラしながら、プールに行った。

もう水着に着替えるために、片足上げるだけでもよろけてしまう。
軽い頭痛、吐き気、それでも、プールにきて水の中に入ると
気分が良くなってくる。

まともに泳ぐ体力も残ってないので、プルブイを借りて、
ユックリユックリとプルだけで泳ぎ始める。

そして、体が温まって自分のペースが上がるならよし、
ダメなら潔く諦めて帰ろうと思いながら泳ぎ始めた。

体の中から少しずつ、ほんの少しずつ力が湧いてきて、
少しずつ自然にペースが上がっていった。

一番ペースが上がったときは隣のコースでインターバルトレーングしている
人と同じスピードで泳ぎ続けることができた。

もちろんそのペースはいくらも続かず、ペースを落としても、泳ぎ続けて
体力を上げていくとこが大切だと自分に言いきかせて、またカッコ悪いほど
ペースを落として泳ぎ続けた。

多分プルだけで30分くらい泳いだときはすっかり気分が良くなっていた。

自分でも、この歳になってかえって、自分がどれだけ水泳好きなんだろうと驚く。
その驚きは、喜びで、何度も思い出していることだけど、バイクも水泳も
結局は父への思いとつながっている。 

不思議でしょうがないことだけど。
もうすぐ45歳にもなる自分がなんで36年も前に40歳で亡くなった父と
一緒に泳いだこと、バイクに乗せてもらったことにここまで
自分の心が強く惹かれ続けるのか自分でもわからないけど、
ともかく好きでしょうがない。
体の不調も感じなくなるほど好きという気持ちが強い。

水泳というスポーツの特性もあるのだろうけど。

それで、体が持ち直したので、プールの終わる時間一杯まで
プールにいた。

家に帰って、久しぶりにビールを飲んで、寝るまで気持ちよかった。
またかなりフラフラしてたけど。

そして朝はまた外が明るくなるまえから、全身の筋肉痛で目が覚めた。

もっと仕事もしないとなあ。でも仕事失敗しても、自分の水泳好きはもう
2度と後悔したくない。