土曜日, 3月 28, 2009

ホブゴブリンと韓国料理で産学協同っぽいことを話す

今週は、またまた色々な人に励ましてもらった。

イギリス人とアメリカ人の優秀で気さくなソフトウェア関連の
学者さんと2回も飲んで楽しかった。

良く私の英語でこんなに知性豊かな人達と3時間も
話しているものだと思ったが、彼らが頭が良いから
僕でもわかるような言葉を選んでくれているのだと
思う。

月曜日にはよく知る大久保エリアで

高麗亭 (コリョジョン)という韓国料理やで
コース料理を食べた。彼らも喜んで食べていた。
アメリカ人の方が韓国料理よくしっているようだったので、
聞いてみると前の彼女が韓国人だったのでとか

金曜日は渋谷のホブゴブリンという店で
http://www.hobgoblin.jp

イギリス人の彼にとっては正統派のイングリッシュバーで居心地がよいらしい。

僕は初めて「フィッシュアンドチップス」を出している店にきた。
この料理は小説の中でしか見たことなかったので。

店には前の仕事で世話になった渋谷のインターネット企業で
働く若者も急に呼んだらすぐ来てくれた。

2回とも飲み始めるまえは仕事で疲れていてちょっと飲む
気分でもなかったのだけど、彼らと飲んでたくさん話していると
楽しくなってたくさん話をした。

日曜日, 3月 22, 2009

妻と娘のバイオリンとピアノの発表会






今日は妻としたの娘のバイオリンとピアノの発表会だった。

下の娘は自分でも不器用で進歩が遅いのを
気にしながらもともかく続けて、この日を迎えた。

努力することの素晴らしさと、才能ないと進歩が遅いことの
どうしようもなさと。

でも娘がともかくひねくれてないのが良かった。
不器用でも努力する姿も健気ではあるけど、
この子の得意なことを見つけてあげたいと思いながら
見つかってない。


妻はバイオリンを演奏した。

上の娘はもうやめちゃったけど、
とても、親父がこれだけキリキリしている家とは思えない
ような不思議な気分で家族の演奏を見ていた。
さて、僕は昨日のブログみたいに落ち込んでいても
どうにもならないので、早速、昨日からも動きを
開始して、明日の夜は、ある面白い(でも儲かってない)会社に
会い(また外人だ)。
ほかにも今の自分でも少しでもチャンスに近づけ
そうなことへの行動を開始した。
最終的には、自分でジタバタとでもやれることを想像して
次々手をうって、それでも駄目ならしょうがないと覚悟している。
逆に悩んで動けないまま駄目になることだけは避けたい。
この3連休まるでスポーツをしなかった。ゴルフも水泳も全然しなかったし、
バイクにちょっとだけ乗ったけど、何の運動にもなってない。
2月のはじめからブログもかけないくらいキリキリ働いてきて
タガがはずれて、どっと精神的な疲労感がでてきて、
それで身体まで今まで感じることを忘れていた疲れがきたらしい。
脈も血圧も自宅の検査機器で測ったらまたおかしなことに
なってきているのであった。
これを書いている横で下の娘が、自分がバイオリンの進歩が
遅いことを僕に話し続けている。
でも好きなら続ければいいじゃないかといっておいた。

土曜日, 3月 21, 2009

バイクで墓参りとラーメンと温泉


父と弟の墓


五日市の瀬音の湯の足湯



ラーメン橘屋の窓からの風景

一人で(家族はもう行っているので)
墓参りに行った。 
久しぶりにバイクにのって。

墓碑にある、父の名と、弟の名をみると
自分は我家の男で唯一の生き残りなんだなあ
と改めて思った。

母、妹、妻、娘2人と、身内の男は自分だけだなあずっと。

また仕事が早くも冴えない状況で(頑張っているんだけどねえ)
一体俺はここまで失敗繰り返すとは自分がダメ人間なのかと
落ち込みだし。母にも妻にも、非難され続けの自分って
ヤッパリ駄目な奴なんだかなあとチラッと思ったりして、

そんなときにあの父のことを思い出すと、
私の可能性をあれだけ無条件に信じてくれて
いた人がいたことが、何よりもありがたいことだと、
墓の前でしみじみ感じるのだった。

バイクと水泳は本当に父の思い出そのものだなあ。

そのまま奥多摩方面にバイクで走りだし
五日市のはずれの橘屋でラーメンを食べ。
(手打ち麺と、和風だし、脂肪の少ないチャーシューが旨い)
元気がないので引き返してきて途中にある
瀬音の湯によって帰ってきた。

帰ってきてまた寝た。

2月からかなり頑張っていたけど、早くもこうなって
がっかりして、たまっていた疲れがどっと出てきたらしい。

疲れ取れたら、また仕事ではなるべく多くの人に
会って次の方法を見出していけるように、
またもう一度、今度は今までより深く、
自分には何ができて何が向いているのか、
考えてみよう。

今度の仕事で、学者さんたちに会う機会が
できてきたので、そこに新しい可能性を
見出したいと思い出してきている。

金曜日, 3月 20, 2009

新しい仕事とスローで長い水泳

新しい仕事で苦労するのは当たり前だが、
自分の今までの経験からほとんど類推できない
異常な事態に陥ってきてしまった。

その言語の天才の社長さんは、
今まで秘書に書かせていた文章すら全部僕に
書かせて、それに対してこと細かい変更要求を
主に口頭でだして、私が変更したものにまた
変更要求をだしてと、それは果てしなく繰り返している。

僕のメールも出す前に自分にださせてこうかきなさいと
指示し続けて、二日間くらいしてやっと彼の要望にかなった
ころには、すっかり血の通わない文章になって
そのメールには返事すらもらえない。

自分がそんな血の通わない文章書く奴だと
誤解されるのが死ぬほど嫌いなのはこのブログ
読んでくれる人なら想像してもらえると思う。

彼からすると、僕という人間はときに秘書より
気の利いた興味深い文章を書くのに、
秘書のようには簡単に自分の指示通りに文章を
変更できない奴ということになる。

僕の書く文章の興味深い部分だけ彼の辞書の
例文集にとりいれたいようにすらみえてくるのだ。

早く売り上げたてないとやばいのに。

その狂気にすら思える仕事の進め方と
自分の言葉をすっかり変えていかれる仮定に
こちらも気がおかしくなってきて、昨晩は夜眠れなかった。

でもおいらも何回も困難を乗り越えて来たし
扶養家族もいるしで、このくらいで弱り続けているわけには
絶対にいかないのである。

てな状態で、ストレスでおかしくなりかけていた自分は
またプールにいきつかれて全然泳ぐきになれないので
ジャグジーにゆっくりはいり、
練習会の横で、思いっきり遅いクロールから少しずつペースをあげ
45分を泳ぎ続け、そのあとキック、バッタ、とかまた適当に
泳いだ。

かなり良くなったけど、頭の中にはまだ重いストレスの塊が
残っていたから、酒もいれて、家に帰ってから、チャットその他。

あーあ俺の人生どうなっちまうんだろう。何とかしないと。
何とかしないと、何とかしないと。でもだめなときはこりゃだめだな。

月曜日, 3月 16, 2009

一週間のことをまとめて、仕事、水泳、ゴルフ、娘との遊び ETC取り付け、酒関連




1月までちんたらやっていたので、ちょっと忙しくなっただけで
ブログもかけなくなってきた。
一週間のことをまとめて書いてみる。
一週間前の月曜にこの不景気に近々上場の決まった
携帯向けのサービスをやっている会社の取締役に
あった。

携帯大手三社から音楽、映画、ゲーム、本の検索情報を
まとめてもらっているから、この会社にこれらのデータが
蓄積されていってそれが他社が真似のできない価値を
生み出してきているということらしい。


そのデータのメンテナンスを引き受けられそうになって
喜んでいたら、社長がはずした行動にでてしまい、
決して自説を曲げない。

目の前にチャンスがきたのに。
私もとても疲れた。新しい仕事も早くもやばくなってきた。

翌日は東大で機械翻訳シンポジウムにでた。
その翌日は慶応病院にいき(良い結果をきき)。

その夜は元同僚達がボクの就職祝い飲み会を
やってくれて、女の子も来てくれて非常に楽しかった。
色々な軋轢で非常に疲れた週だったけど金曜の夜は
またプールによってリラックスできるように泳いでみた。
土曜の朝はETCを取り付けにいき、
夜はまただらだらと少し泳いだ。

日曜の朝はゴルフ練習場で330球ほどうち(300球の早朝優待と
他の人がくれた珠が30球くらい。2球だけやっとネットに届き
自分の飛距離の低下にがっかりする。45歳は老化との戦いだなあ。

水泳でもライフガードやっている大学生と25m競って
身体一つは負けてしまった。

ゴルフ練習場ももう10年以上もいっているから
あった頃70代80代の人は見なくなってきてもう何人か死んじゃったかもしれない。
あったころ50代だった人もすっかり老けてきた。みなさん気持ちは若いけど
こういうのはどうしようもない。

その後、娘2人と一緒にスポーツクラブのアクティブコースという
ダイビングやシュノーケリングをやるコースの体験会にいった。
それが上の写真。国際基督教大学のプールの水深の深い(3.9m)
のところも使って行った。
そのあと私は八王子のスポーツクラブにもどってきてから2kmくらい泳いでから
4月から転勤で八王子をさる水泳コーチ2人の送別会に参加した。
50人くらいも参加していておどろいた。大人の水泳好きが
彼らに教えてもらったことを純粋に感謝して(あるいは酒飲みたくて)
それだけ集まってきたのだ。仕事冥利につきただろうなあ。
ボクは酒飲み過ぎて酔いすぎてわけわかんなくなっていたけど
無性に楽しかった。
そして今日は月曜でまた仕事の現実の前で過ごした。
そして明日はとてもたくさんの人に会う予定がある。
転職して給料は半分以下になったけど
税金や社会保険料が安くなったから手取りは半分以上だった。
早いとこ次の希望をみいだしたい。
転がり続けているだけかもしれないけど
つまらないまま固まりたくない。
でももう人生も半分過ぎただろうから、
もうすこし計画的にやりたい。
水泳ももっと気持ちよく、楽しく、それでいて速く泳げるようになりたい。
ゴルフもまた前の飛距離をとりもどしたい。
バイクもまたのりたい。
でも本当は人生とおして自分はこれをやったのだと
いえるようになれるともっと嬉しいかもしれない。

日曜日, 3月 08, 2009

英語学校、100円ショップ、水泳、ゴルフ、サイゼリヤ

ブログをサボっている間に、色々なことが起きて、書き留められないまま
週末を迎えた。

金曜の夜にユックリと泳いだ。途中から、自分と同世代のとても速い女性が
きてしばらく泳ぎを眺めていた。長い距離を泳ぐと僕はこの人にかなわない。

ただ、どうも僕にとっての水泳の喜びでは競うことより
ただただ、水の中で遊ぶように適当に泳いでいるのが好きなので
あんまり無理してまで泳ぎたくはないのである。

それでも僕はとっても水泳すきで楽しめるので。

それで寝るのは1時過ぎになったのに、
翌日土曜は朝から寝ている家族をそのままに
家をそっと抜け出して、ゴルフ練習場に向かった。

ゴルフでも気持ちよくクラブを振ってタマを打てたときは
身体がとても気持ちよく動いていく。

うまく説明できないけど、ゴルフでも水泳でも僕は
ユックリ動作しようとしている。

そのほうが、進歩できるのだ。

水泳ではユックリした動作でよい泳ぎをすることで、
それを少しずつぶれないで速くしていくことで、
自分にとっての最速のスピードを上げることができる。

僕にとってはそれでしか、自分の最速を上げられないように
感じているくらいだ。

ゴルフではヘッドスピードが上がるとき、実は身体の動作は
それほど速くない。左肩を回転の視点と仮定した場合、左ひじを
伸ばしていたほうが回転半径が大きくなる。そして何回か打って
実験してみると、回転半径と飛距離は見事に比例している。

左ひじは伸ばして、ユックリと感じるままで、身体をリラックスさせたまま
シュンと回転させると、ああ実に半年以上ぶりにネットまで届くタマがでた。

「嬉しい。」

土曜の夜はゴルフの疲れも残っていて水泳の練習を休んだ。

土曜は、2人の娘と2つの英語学校で体験レッスンをうけて
娘達の学校を選んだ。教育不熱心な私もそろそろ娘達の
ことが心配なのである。

自宅から歩ける英会話学校二つをまた3人で午後1時半から7時半まで体験レッスンと
散歩とラーメン屋とコンビニとで時間を使った。

考えてみると僕は英語学校の先生より外人とたくさん話しているから
妙な英語力ができているらしい。

僕から英語で話していたら先生がとても慌てていて途中から日本語に切り替えられてしまった。

娘達もすっかり英語やる気になってくれてよかった。

今日日曜は、100円ショップとヴィクトリアとシャトレーゼと自転車屋2店と靴流通センターを
見て回った後、 他の家族も一緒にサイゼリヤで盛大に飲み食いした。
キャンティーのワインが旨かった。

そういえば、今日は水泳のラクメの練習会にも参加した。
ラクメのハズなのにえらく苦しかった。

またまた盛りだくさんの週末で明日から盛りだくさんの仕事の予定がつまっている。

ヒマと孤独の日々を懐かしんだりしないで前に進んでいこう。

金曜日, 3月 06, 2009

新しい仕事が2ヶ月目に入って

転職が多いこともあって、IT業界の中に
過ぎないとはいえ色々な仕事を経験してきた。

その僕から見ても今回の仕事は今までにない
気持ちになっている。

社長は何ともいえない純粋な個性をもっている。
社員は優秀な人も多いが、給料安いせいもあって
誰も残業やろうとしない。

面白い素材を持っている会社だから
自分が全力で頑張れば、違った展開を見出せる
可能性はある。(と思う。)

ただ、それが報われる可能性は少ないと思う。
(自分の会社じゃないし。)

ともかく社長の個性が全てに強く反映されている。
良い面も多ければ膠着してしまっている面も多い。

それでも社長はそのやり方で立派に生き抜いてきた
わけで、そのサバイバル能力と根性は敬服に値する。

昨日も彼はアメリカ大使館にビザを取りにいったら
職員がみんな彼が作った辞書で勉強しているとかで
特別待遇ですぐビザを発給してもらったそうだ。

でもそのサバイバル能力はビジネスを維持する
ことには発揮されても、成長させることには効力を
もっていない。

そもそも生き残るためには金は必要でも
必要以上必要ではないということを本能的に
感じとってしまっているかのような。

ああ今日はもう寝よう。

木曜日, 3月 05, 2009

経験してみないとわからない 暇な生活と多忙な生活の気持

忙しくて、余裕が少なくなって、このブログを書く回数が急に減ってきた。

1月末までの僕は、なんだかんだいって結局は暇人だった。

退屈と暇と孤独と自由すぎる楽しさと43歳から45歳でこんな経験は
なかなかできないものだった。

それがこの一ヶ月間、十分忙しいビジネスマンの環境に身を置く中で
良くわかってきた。

多分、健康で元気なうちにそこそこは忙しい仕事がないのは
心が、糸の切れた凧みたいになりやすい。
でも頼りなくても、フラフラできるのはなんとも
儚さと、情けなさを感じてそれはそれで、
今となっては妙に懐かしくさえあるのだ。

自分の心はいつも、今ないものを求めてしまう。
でもそれは昔の自分の気持の良かった部分を
多めに反芻しているからに過ぎないのだと思う。

前にすすんでいこう。

水泳を続けて、ゴルフ練習を再開した。
あとは良い音楽を探して、またバイクに乗ろう。